「カミソリ負け」を起こさないために気をつけたいこと 

シェービングで起こる最も代表的な肌トラブルが、「カミソリ負け」です。カミソリ負けとは、カミソリによって肌の表面に細かな傷がつき、それが炎症を起こしたり、しみてヒリヒリしたりする状態のことです。このカミソリ負けが嫌でシェービングが苦手という方もいると思いますが、少し気をつければカミソリ負けは防げます。カミソリ負けを起こさないために気をつけたいことをご紹介します。

目元のたるみの引き金にもなる眉毛の毛抜き

眉を抜いているとまぶたがたるむ危険があるということです。毛抜きで毛を抜くと、周りの肌が引っ張られる感じがしますよね。この引っ張られる感じ、肌にとってかなりダメージなんです。何度も引っ張ることで、肌がたるみやすくなるとも言われています。とくに眉毛は皮膚が薄いまぶたのすぐ上ですから、眉毛を抜いているとまぶたをたるませてしまう原因になります。私は上記のように、抜いても眉毛が生えてくるので気にせず抜いていたのですが、この話をヘアメイクさんから聞いて恐ろしくなって抜くのをやめて、シェービングによるケアに変えました。

抜きすぎ注意!生えてこなくなる可能性も…

眉毛を何度も抜いていると生えてこなくなってしまうということがあります。
今20代から30代のいわゆるアムラー世代に特に多く見られます。
10代のころ極細眉にし、毎日シェービングするのが面倒だからと抜く人も多かったころです。
私自身は眉毛がかなり濃いので未だにフサフサなのですが、周りの子たちの中には、眉がほとんど生えてこなくなってしまい、困っている子が結構いました。ご存知の通り、今はナチュラルな太め眉が流行りなので、眉毛が生えていないと非常にやりにくいですよね。このように、眉はとても流行が移り変わりやすいパーツです。今はこの形でいいと思って抜いていると、後でほかの形に変えたいと思ったときに手遅れになってしまう可能性があります。その点、シェービングなら、毛が生えてこないということがないので、自由自在に眉メイクできます。時代遅れの眉毛にならないためにも、シェービングで形を整えることがおすすめです。